時代と共に塗床の主流も変わってきたように思います。
一般的に塗床と言えば、エポキシ樹脂塗料を使用するのが大半だったと思いますが、近頃は水系硬質ウレタン塗料の普及が急速に進んでいます。

エポキシ樹脂以上の耐久性を要するため、より確実な下地処理が必要となってきます。確実な塗膜除去や、確実なダイヤモンド研磨、そして確実なカッター処理がそれです。
そのためには専門の機械・工具が不可欠で、より専門性が追求されるように変化してきました。

結果的に、性能・機能はどんどん良くなります。でも金額も上がるのです。より良いものを、より安く。
これはどんなものにおいても永遠のテーマです。



ライナックス機各種

まずは大事な下地処理



平滑仕上げ

左:平滑仕上げ 右:防滑仕上げ

エポキシ樹脂コテ仕上げ

強度も予算も一般的




ウレタン樹脂系コテ仕上げ

割れにくい、欠けにくい




MMA樹脂系塗床

速硬化性、外部やアスファルト上にも可能!



アクリル樹脂2回塗り

エポキシ樹脂中膜一回塗り

樹脂各種ローラー仕上げ

リーズナブルな



奥が防滑仕上げ、手前が平滑仕上げ

防滑仕上げ:色分け

水系硬質ウレタン系塗床

高耐久・高性能